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20140615_symposium

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大盛況にて終了致しました。参加頂いた方、ありがとうございました。

里山と粟生線を活かしたまちづくりシンポジウム



 概要


  • 日時:2014年6月15日(日) 13:00〜15:30(開場 12:30)
  • 場所:三木市立市民活動センター 3階大会議室(旧 福祉会館)
  • 参加費:無料
  • 定員:200名(事前申込制)

※事前申し込みをいただいていない場合、立見になる可能性もありますので
ご了承ください。

 詳しい内容

粟生線の未来を考える市民の会ではこの度、シンポジウムを開催することになりました。
その名も「里山と粟生線を活かしたまちづくりシンポジウム」!
存廃の岐路に立つ神戸電鉄粟生線が抱える諸問題を市民一人一人が考えるために、
粟生線沿線に残る里山資源を再評価して活かそうというのが今回の趣旨。
地方鉄道の再生に尽力されている様々な立場の専門家の話を聞くことができる
貴重な機会です!
「高齢化社会における里山と粟生線を活かしたまちづくり」をテーマにした
基調講演では、「デフレの正体」や「里山資本主義」の著書でも有名な
藻谷浩介氏に登壇していただきます。
「地方鉄道から見る粟生線を活かしたまちづくり」をテーマにした
シンポジウムでは、「鉄道復権―自動車社会からの「大逆流」―」や
「路面電車ルネッサンス」の著書でもお馴染みの宇都宮浄人氏をコーディネーターに、
万葉線の再生を経て、ひたちなか海浜鉄道の活性化に尽力されている吉田千秋氏、
「まちと電車を元気にしたい」と阪堺電車を中心に活動されている
RACDA大阪・堺の福井隆一郎氏などが登場。

粟生線の活性化に関わる面々と共に、地方鉄道の再生から粟生線の活性化策を探ります。
また、この日は会場内に「頑張ってます!地方鉄道」と題してローカル線をPRするブースを出展します。
グッズの販売も行われますので、是非ともチェックしてくださいね。

なお、この催しへのご来場は是非神戸電鉄粟生線を利用してお越しください。
「三木」もしくは「三木上の丸」からいずれも徒歩10分程度ですが、
この機会に電車に乗って美嚢川橋梁を体験してみてくださいね!
今回は粟生線における市民企画としては初めてのシンポジウム。
是非一人でも多くの方にご参加いただき、粟生線のことを少しでも
考えてもらえたら幸いです。

主催:粟生線の未来を考える市民の会
協力:神戸電鉄株式会社、ひたちなか海浜鉄道株式会社
後援:神戸電鉄粟生線活性化協議会 兵庫県 神戸市 三木市 小野市
   三木市社会福祉協議会 一般社団法人交通環境整備ネットワーク
   神戸新聞 NHK神戸放送局 サンテレビジョン ラジオ関西
   エフエムみっきぃ

宣伝

先週6/2にNHK神戸放送局の18時台のニュースで、「里山と粟生線を活かしたまちづくりシンポジウム」の告知をしていただきましたが、今夜再度放送して下さるとの連絡をいただきました。ぜひご覧下さい。
なお、同じ時間帯になりますが18:20前後より三木市コミュニティFM「エフエムみっきぃ76.1MHz」にて、当会メンバーがゲスト出演してシンポジウムの告知をいたします。こちらもどうぞ。
下記はその時にちょうどテレビの画面で写っていたので、撮影させて頂きました。

シンポジウム完了報告

・藻谷浩介さんのシンポジウム、日本の人口の減少、高齢社会への様子が分かりやすく説明されていました。
・また、粟生線がなぜ今問題なのかがよりクリアに分かるようになりました。
・その他のシンポジウムのパネリストからも粟生線が明るさを取り戻すためのヒントをいっぱい頂けました。
・質、量共にとても充実したイベントとなりました。

記事は神戸新聞からです。


  • 団体名:粟生線の未来を考える市民の会
  • 代表:山本篤(医療法人社団 千寿会 山本医院 院長)
  • FAX:0794-82-9775(三木労音内)
  • Email:infoあっとaosen-love.com("あっと"を"@"に変更して下さい。)
  • 郵便振替口座:00950-6-195245(加入者名:粟生線の未来を考える市民の会)