!!!神戸電鉄様へのご挨拶 当会代表とその他5名が鈴蘭台にある神戸新聞本社に出向き、下記の手紙と賛同人の名簿を手渡し、どのように利用者を増やすかの視点で、担当の方と対談を行ってきました。 以下、山本世話人代表から神戸電鉄様に手渡した文章です。 平成23年12月15日 神戸電鉄株式会社 代表取締役社長 原田兼治 様 粟生線の未来を考える市民の会 世話人代表 山本篤                        ご挨拶とお願い 御社が沿線住民をはじめとした公共交通の一端を担い、 日々営業していただいている事に心から感謝申し上げます。 私たち「粟生線の未来を考える市民の会」は11月3日に準備総会を開催して、 この間3回の世話人会を行い、現在、1,000円の入会金を出して私たちの趣旨に 賛同頂いている会員が100名を超えています。 私たちは、「粟生線をなんとかしたい」という思いをもつ市民の集まりで、 市民みずからが、粟生線を未来につなぐために活動します。 また、粟生線存続にむけて活動している他の団体と力を合わせていくことを 申し合わせています。 粟生線を存続させるためにどうしたらいいのか、どうやったら市民が乗車できるのかを 考え、またみずから粟生線を利用することをおこなっています。 御社が12月中に存続か廃線かを決めると表明をされていましたが、 私たちとしては、何とかして残してほしいと思っています。 私たちも微力ながら粟生線の乗車数の向上のために自ら乗り、 それを広げていく活動を行っていこうと思っています。 沿線住民にとって、また沿線自治体にとって、またこれから日本の公共交通のあり方に とって神戸電鉄粟生線をなくしてはいけないと思っています。 どうか私たちにとって、そして御社にとって良い決断、つまり存続の決断を していただき、今後とも末永いお付き合いをしていただきますよう よろしくお願い申し上げます。 !!!マスコミからの取材文など 本稿では新聞社からの文章をまとめております。 !!産経新聞 2011.12.16 02:12 「粟生線存続」を要望 市民の会世話人ら、神戸電鉄訪問 ""赤字が続く神戸電鉄粟生線(鈴蘭台−粟生)の存続を求め、沿線住民らが「粟生線の未来を考える市民の会」(仮称)を結成。世話人らが15日、神戸電鉄の鉄道事業本部(神戸市北区)を訪問し、粟生線存続を要望した。沿線外からもメンバーを募り、粟生線の利用者増などで存続運動を盛り上げる。 ""粟生線は神戸市北区と三木市、小野市の約29・2キロをつなぐ。利用者減で毎年10億円以上の赤字が続いている。 ""同会は、沿線住民らが粟生線存続に向けて積極的に動ける受け皿になるのが目的で、11月に世話人らによる準備総会を開き、参加者を募集していた。この日は板東聖悟・三木市議らが神戸電鉄の担当幹部に109人分の会員名簿と粟生線存続を求める文書を手渡し、「存続のため何ができるのか、市民の立場から情報発信したい」と理解と協力を要請した。 ""粟生線をめぐっては、同社と県や沿線3市、住民らが平成21年に「神戸電鉄粟生線活性化協議会」を結成。利用者増に向けた取り組みを続けている。 !!毎日新聞 2011.12.16 「粟生線存続」を要望 市民の会世話人ら、神戸電鉄訪問 ""赤字が続く神戸電鉄粟生線(鈴蘭台−粟生)の存続を求め、沿線住民らが「粟生線の未来を考える市民の会」(仮称)を結成。世話人らが15日、神戸電鉄の鉄道事業本部(神戸市北区)を訪問し、粟生線存続を要望した。沿線外からもメンバーを募り、粟生線の利用者増などで存続運動を盛り上げる。 ""粟生線は神戸市北区と三木市、小野市の約29・2キロをつなぐ。利用者減で毎年10億円以上の赤字が続いている。 ""同会は、沿線住民らが粟生線存続に向けて積極的に動ける受け皿になるのが目的で、11月に世話人らによる準備総会を開き、参加者を募集していた。この日は板東聖悟・三木市議らが神戸電鉄の担当幹部に109人分の会員名簿と粟生線存続を求める文書を手渡し、「存続のため何ができるのか、市民の立場から情報発信したい」と理解と協力を要請した。 ""粟生線をめぐっては、同社と県や沿線3市、住民らが平成21年に「神戸電鉄粟生線活性化協議会」を結成。利用者増に向けた取り組みを続けている。 !!神戸新聞 2011.12.26 ※神戸新聞のみ参照Webサイトが無いため、コピーからの引用です。問題あれば削除しますので、[こちら|mailto:info@aosen-love.com]までお知らせ下さい。 {{img kobe-np1216.jpg}} ---- 以上、今後とも粟生線の利用向上に向けて当会は活動していきます。 よろしくお願いいたします。